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社内ヘルプデスク・ITサポート業務が非効率、社内の不満があがる原因と解決策

PCが不調、ネットワークにアクセスできない、プリンタから印刷されない、ソフトの使い方がわからない、ウィルスソフトから警告が出ている、新しいPCのセットアップをお願いしたい・・・などなど。ありとあらゆるITに関する問い合わせやリクエストが社員から情報システム部門やIT担当に寄せられます。一般的にこれらの問い合わせへの対応は社内ヘルプデスク業務と呼ばれます。皆様の会社では、こうした社内ヘルプデスク業務が社内の皆様からの不満がなく対応できていますか? 適切な対応を行えていないと、時には社内業務の生産性を悪化させかねません。

今回は企業の情報システム部門業務の中で、この社内ヘルプデスク業務の実際と効率化についてお話ししたいと思います。

ヘルプデスクの効率が下がる、社内の皆様から不満があがる原因

社内ヘルプデスク業務の効率が悪くなったり、社内の皆様から不満が上がる原因の例として以下が挙げられます。

運用基準やルールが設けられておらず、場当たりで対応している。
口頭やメール、チャットなど問い合わせ手段が異なり統一化されていない
対応ステータスが分からず早くしてほしいと指摘される状態
社員が問い合わせしづらい状況になっている…

運用基準をしっかり確立していないと、社内ヘルプデスク業務の担当者は自身の首を締めることになり、ひいては社内の皆様からの不満につながる悪循環をつくってしまいます。例えばその問い合わせがセキュリティに関する場合など、企業にとって大きなリスクに発展しかねないケースもあります。

口頭やメール、チャットなどの問い合わせと回答手段の対応が社内ヘルプデスク業務担当者によって異なっていると、問い合わせや依頼を受付てくれたかどうか、対応中なのか、完了したのかがあいまいになり、問い合わせた人は情報を取りづらく、自身の業務の非効率につながりかねません。

人材不足、対応する時間がないならヘルプデスク代行がおすすめ

もう一つ。

運用基準やルールを設ける、社内ヘルプデスク業務専用の窓口やツールを用意するといっても、日々の業務に追われる中、そもそも整理する時間も取れず対応が難しいという場合も多いのが実際かと思います。

このような場合、外部の情報システム業務代行サービスやヘルプデスクサービスを利用し、社内ヘルプデスク業務のアウトソーシング化をおすすめします。

社内ヘルプデスク業務をアウトソーシングするメリット
業種業界を問わず、多くの知見や運用例を持っている
どのツールがよいか、社員数や業務内容にあわせて選定してくれる
ヒアリングを通じて理想的なヘルプデスクルールを定めてくれる

といったことがあります。

私たち、フレクシーサポートの情報システム代行サービスでは、これまで10年以上の業務経験もとにした社内ヘルプデスク業務の数多くのノウハウや知見を持ち合わせています。社内のITチーム、情シスがすでにある場合には、社員からのリクエストを受けて、バックヤードで社内との連携を図り対応していくことができます。外部リソースだからこそ早いもの、社内だからできることを切り分けて対応フローを構築していきます。

また、ビジネスアプリ導入支援サービスも併せて対応できるため、社内ヘルプデスク業務運用にあたって必要なツールの導入も一貫してサポートできます。まずはヒアリングを行い、貴社の規模や業務内容をもとに、社内ヘルプデスク業務をどのように改善すればよいか、アドバイスもしておりますのでぜひご相談ください。

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