中小企業のデジタル化やIT活用が進む中で、「どの会社に相談すればいいか分からない」「導入後の運用が不安」という声は少なくありません。そんな悩みを持つ企業の“選ぶ基準”となるのが、経済産業省が認定する「スマートSMEサポーター」制度です。
スマートSMEサポーターとは、中小企業の業務効率化・生産性向上を支援するIT事業者を、国が「専門性と信頼性のある支援機関」として公式に登録する制度。 経済産業省が審査を行い、登録された企業は「情報処理支援機関」として公表されます。
この制度の最大のポイントは、「どんなIT企業を選べば安心か」が分かること。
ですが、それだけではありません。実際に企業が得られる具体的なメリットは次の通りです。
1. 信頼できるITパートナーを選べる
登録事業者は、経済産業省による審査を経て、支援実績・専門スキル・運用体制などの要件をクリアしています。初めて外部委託を検討する企業でも、安心して相談できます。
2. 専門家による“実務的な”支援が受けられる
SMEサポーターは、IT導入だけでなく、実際の運用・保守・トラブル対応など、現場目線のサポートが得意です。「システムを入れたけど使いこなせない」という課題を防ぎます。
3. 中小企業の規模感に合った提案がもらえる
大企業向けの高コストなソリューションではなく、中小企業の実情や人員体制に合った、現実的な支援内容を提案してもらえます。
導入後のサポートも含めて、コストと成果のバランスが取りやすくなります。
4. 継続的なIT活用・DX推進につながる
「導入して終わり」ではなく、運用・改善を伴走して支援してくれるため、IT投資を継続的な成長につなげやすくなり、業務の効率化、運用の安定化等へのつながります。
フレックシステムズ株式会社の提供する「フレクシーサポート 情報システム代行サービス」は、
このスマートSMEサポーターとして認定されました。フレクシーサポートは、社内IT業務(情シス業務)を専門的に代行する「実務型サポート」の姿勢で取り組んでいます。
中小企業では、情シス専任者がいない、もしくは他業務と兼任しているケースが多く、端末管理・ヘルプデスク・運用保守などが担当者に集中し、IT対応に負荷がかかりがちです。
フレクシーサポートは、そうした企業のIT業務を“社内の一員のように”支援し、運用負担を減らしながら、安定したIT環境を整えます。
主な支援領域は以下の通りです。
・PC・モバイル端末のキッティング、設定代行
・社員からの問い合わせ対応(ヘルプデスク)
・ソフトウェア・ライセンス・アカウント管理
・ネットワーク・サーバー運用支援
・社内IT運用の標準化・マニュアル整備
・セキュリティ課題への対応支援
スマートSMEサポーターページ→
フレクシーサポートはこれまでの各企業様への導入・継続的な改善支援の実績が評価されSMEサポーターの認定を受けることができました。
・IT導入の初期相談から運用までワンストップ対応
・経産省制度を踏まえたIT活用・補助金のアドバイスも可能
・公的認定を受けたサービスとして、企業の信頼性を確保
・単なる委託先ではなく、「ITの右腕・伴走者」として企業成長を支えるパートナーであることが、
スマートSMEサポーターの本質です。
中小企業がITを活用して成長していくためには、「導入できるか」よりも「運用を継続し・より高度化できるか」が鍵になります。
スマートSMEサポーター制度は、その運用を支える信頼できるパートナーを見つけるための仕組みです。
そしてフレクシーサポートは、IT運用を支える現場力と専門性を評価され、正式にその一員となりました。
企業のIT業務に課題を感じている方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。