キッティングとは、PCやモバイル端末などに対して
OS設定、アプリインストール、アカウント登録、セキュリティ設定などを行う作業です。
業務としては単純に見えて、実際は次のような要因で負担が膨らみます。
・手順書が整っておらず、人によって設定方法が違う
・端末台数が多く、同じ作業を繰り返す工数が大きい
・急な入社対応や増設対応が発生しやすい
・作業ミスがあると利用者トラブルやセキュリティリスクにつながる
つまり、「単純なのに慎重を要する」「一気に増えるタイミングがある」。
この2つが重なって、情シスの時間を圧迫しているのです。
キッティングは、どうしても現場での属人的対応に依存しがちです。
担当者が手順を口頭で引き継いだり、Excelのメモで管理していたり――。
その結果、
・何かの設定変更で作業が止まる
・担当者が異動・退職するとやり方が分からなくなる
・作業品質にバラつきが出る
といった問題が発生します。
情シス担当者にとっては「わかってるけど整備する時間がない」が本音。
だからこそ、負のループが続いてしまうのです。
フレクシーサポートでは、企業の環境や運用状況に合わせて、
自社に合った形で任せられるキッティング”を実現します。
主な特長は次のとおりです。
1. 手順書がなくても依頼できる
現場の担当者にヒアリングを行い、作業内容を整理。
手順書がなくても、標準手順をフレクシー側で作成して対応します。
初めての依頼でも、ゼロからのサポートが可能です。
2. 繁忙期や入社時期の“人手不足”をカバー
新入社員が一度に入社する時期や、拠点増設など業務が集中するタイミング。
そうした一時的な負担を、フレクシーが外部リソースとして補います。
必要な時期だけ柔軟にサポートできるのが大きな強みです。
3. PCからサーバーまで幅広く対応
Windows/Macはもちろん、スマートフォン、タブレット、サーバー、ネットワーク機器まで対応。
アプリ導入やセキュリティ設定などもまとめて代行できます。
4. “キッティングだけ”で終わらせない一貫支援も可能
マニュアル整備、リリース作業、設定変更、動作確認、ドキュメント更新など、
キッティングの前後に発生する業務まで一括で対応します。
現場の「あと少し手が足りない」を支える仕組みです。
5. 他の情シス代行サービスと連携
ヘルプデスク、資産管理、運用監視など、他の代行サービスと連携することで、
導入から運用・保守まで、情シス業務全体をトータルに支援できます。
フレクシーサポートの特徴は、単なる作業代行ではなく、
「現場の状況に合わせた柔軟な対応」ができる点です。
たとえば、 社内の担当者が作業に入る場合は部分的な支援にとどめる、逆に、リソースが全く足りない場合は全面的に代行する
といった形で、企業ごとの体制や課題に合わせた対応が可能です。
キッティングは、日々の業務の中でつい後回しになりがちな領域。
しかし、そこを効率化できるかどうかで、IT運用全体のスピードと安定性は大きく変わります。
フレクシーサポートは、情シス担当者の「困った」を支える存在として、
企業のIT運用を下支えするパートナーでありたいと考えています。
キッティングの課題に悩んでいる方は、「キッティング特設サイト」をご覧ください。